はがしの使い方

東京のローカル食として一躍有名になり、今では全国でも見かける様になったのが「もんじゃ焼き」です。
もんじゃ焼きは、おはしではなく「はがし」という小さなヘラを使って食べるのが特徴で、もんじゃ焼きを初めて食べる方や食べ慣れていない方は、はがしを見て首を傾げた事があるのではないでしょうか。
はがしの使い方に、苦戦している方も多いです。
そこで、こちらではもんじゃ焼きを上手に食べるための、はがしの使い方についてご紹介します。

 

はがしの柄の部分を、親指と人差し指ではさみ、残りの指は柄を握るように持ちます。
この持ち方をする事で、もんじゃ焼きを鉄板に押さえつけたり、はがしたりする事ができます。
はがしをはさむ指の位置が低すぎると、指が鉄板に触れて火傷をしてしまうので、指と鉄板が触れないように持ちましょう。

 

鉄板の上のもんじゃ焼きから、一口サイズの量を取って、手前側に引き寄せます。
それをはがしで押さえつけ、軽く焼き目をつけます。
そうすると、もんじゃ焼きがはがしにくっつくので、それをそのままいただきます。
水気が多いもんじゃ焼きは、はがしにくっつきにくくなるので、ある程度焼いて水気を飛ばしてからはがしで押さえつけましょう。
また、はがしは鉄板に直接触れているので、非常に高温になります。
口に入れる際には、火傷をしないように気をつけましょう。

 

時々、間違った食べ方をしている方がいらっしゃいます。
もんじゃ焼きの間違った食べ方として、代表的な例は以下の3つです。

 スプーンのように、はがしでもんじゃ焼きをすくって食べる

 おはしを使って食べる

 はがしではなく、大きなヘラを使って食べる

もんじゃ焼きは、はがしで少しずつおこげを作って食べるのが一番おいしい食べ方です。
できるだけ、正しくはがしを使って食べてみてください。

 

 

もんじゃ焼きに限らず、おはしやフォークなどの道具は、正しく使う事で最もおいしい状態の料理を食べる事ができます。
はがしの使い方がよく分からないという場合は、気軽に店員へ聞いてみてください。
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